ポリシー
NPOまくべつ町民芸術劇場のポリシー「かろやかに・さわやかに・しなやかに」は、「三つのワーク」、フットワーク・チームワーク・ネットワークです。
文化芸術は異なるものの出会いから生まれます。地域に根ざし、芸術文化の窓を開く――その姿勢を忘れず、知恵を絞って百年記念ホールの運営管理にあたります。
経営コンセプトは、「NPO(非営利活動)でコミュニティビジネスを展開する」というものです。
コミュニティビジネスは、地域住民などが中心に事業を展開することにより、地域社会が抱える課題を解決していこうとする取り組みです。生活者重視、福祉重視、環境重視、地域文化の振興が言われる中、新たな雇用創出、協働のまちづくりからもコミュニティビジネスに期待が高まっています。
管理運営にあたって、採算性や費用対効果を念頭に置くことはもちろんですが、利益を目的とするのではなく、活動の果実を町民へ還元することを考え方の中心に据えています。
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アクション
多様な学習機会を提供し、住民と行政が協働で学習プログラムを組み立て、学習成果をまちづくりに反映するしくみをつくっていくには、百年記念ホールの運営が町民自身のものでなければなりません。 その要である企画運営業務は、スタッフと町民、さらには町外から百年記念ホールに心を寄せてくださる皆さんとのコラボレーションによって進めていきます。
「幕別町ならでは」「これぞ百年記念ホール」と言われるよう、「みんなのホール」をめざします。統括責任者のもと、フットワークよく運営するため、職員一人一人がそれぞれの担当業務を完結していく「一人事業本部制」を試行しています。
スタッフ(みんなが部長カンパニー)
館長(編集長) 事業部長
営業部長 企画部長
技術部長
※さらにNPO理事をはじめとした週末部長
や外部ブレーンが活動をバックアップ |